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新年ね

by キョコさん

別に年末年始も12月から1月に変わる、たった1日のコト。
そんな気持ちもありながら、やはり、何か一年を締めくくり、新たな気持ちになれるって、なんか、良い。
って考えながら、2店舗➕自宅のいつもやらない場所まで掃除してみたり、来年こそは、やめちゃおうかなーとか考えつつ、年賀状を出してみたりする私がいた。

年末年始は実家のいつも家族が集まる茨城の家に行った。
まぁ。
涙ポロっとするような出来事もありながらも、そーゆー事については、まるっと『仕方ない』で済ませる。
そこに気持ちを思いとどまっても、どうにもならないならば、気持ちを済ませるようになってる。
はい。
私の頭脳とハートは。そんな流れの中、それより心配な従姉妹に私がしてあげられる事は何か…の課題。
日常生活に戻りつつ、離れてはいても、何かできる事を行動するしかない。

4日から仕事を始め、数日働いたら、祝日で何だか、まだまだお正月休みな気分でいると心地よく、ちょっぴり、ゆったりした気持ちで川崎大師に行った。
毎年恒例で、5円(ご縁)を365円(365日分)紐に通してお賽銭にする。
帰りに酒屋さんの甘酒で温まるのも恒例。数年こうして初詣は川崎大師だけど、今年は仁王像に、心奪われ、初めてじっくり魅入った。
写真撮り損ねるほど、見ていた…(と言っておく。笑)

調べてみたら、
仁王像ではなく四天王像らしく、川崎の守護神だ。
私が今回特に惹かれたのは、邪鬼を踏み潰す『廣目天』(西方を守護)
と何かに支えられている『多聞天』(北方を守護)。
四天王の中の最強神で、独立して祀られる時には「毘沙門天」と言うらしい。
この多聞天を支えているのは、「地天女」というのだそうだ。

大地を神格化した地天女を踏みしめて鬼門から変な霊気が入ってこないようにしているという説があるらしい。


これからの一年の課題を与えられた気持ちだった。
よし。
強くたくましく、今年もやったるで。



キョコさん
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