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自己流の経営だけど

by キョコさん

川崎で、いきなり商売を始め、知り合いと言えば子供達の、学校関係の方くらいで、商売について教えてくれる人はいなかった。

お店を始めると、いろんなお客様が、色々言ってはくれるけど、全て聞いていたら、道に迷い、疲れ果て、道が見えなくなってしまう。

そのご意見の中から、自分でチョイスして、店を変化させるもありだ。

地元の商売の先輩が身近にいなかったので、自分が良いなーと思う事だけをやって来た。これは果たして良い事か悪い事か、今だにわからないけど、ストレスは少ないはず。

開業してから、このかた、商店街や〇〇組合とか加入していない。

商店街から、ちょっと外れた場所という事もあり、一度くらいは〇〇組合とかは、加入しないかと、来てはくれたが、会費や会合に出る余裕もなかった。

それに加入する良さを伝えてくれる人は今だにいない。自分が何かキッカケで入るべきと思った時に入るのかもしれない。

ま。そんな風に全くの自己流。勝手気ままな経営者だ。

ただ、カフェは毎日、お客様から支えられ、そして、継続して行ける事が、何よりのお返し。

出来るお返しをしていく。それが私流。

毎年、この時期、カフェデニムの前にある団地でお祭がある。

そういえば、小さな頃からお祭りと言ったらお祝い金を持って行って行っていたなーと思い、最初の年、目の前の詰め所に持参した。

また翌年、たまたまお祭りをゆっくり見て歩いたら、詰め所がいくつもある…。

あれ?それぞれ町会があって、その数分、詰め所が❗️

って事に気付き、勝手な判断で、気づいた場所や、自分の自宅のお祭りなど、お祝い金を持って行く事にしたわけだ。

かなりの数があって、ちょっと痛いが、地域の方に支えられている事や、またこのお祭を見ていると、かなりのご高齢の方が運営している。

私達が何か出店する時の大変さを考えると、いやはや、この暑さで大丈夫なのだろうかと心配になるほど、頑張っていらっしゃる。

いつもなら昼間に、店の営業の合間にこの詰め所を慌ただしく回るのだが、かなりの暑さで、たまたま昨日は、一日中、1人店番で、抜けられず、夜カフェをスタッフに任せ、陽が落ちてから回ってみた。

いやはや、涼しくて良いじゃないか!

今まで何やってたんやろか。

今までは、『ちょっと一杯やってって』と言われても、すぐに店に戻らなくてはならない気持ちでお断りするしかなかったが、昨夜は、初めてお邪魔した。

夜カフェは団地祭の時は比較的ヒマで、祭りが終わった21時からだいたい忙しくなるパターン。

運営委員長の会長さん、ご近所のマンションの会長さん、PTA会長さんと、会長さんばかりの乾杯は、なかなか話が尽きない。笑

その盛り上がる話しの中で、私のお店の感想を聞いたり、紹介などさせてもらえた、貴重なコミュニケーションの時間だった。

店も祭りも同じ。

経営、運営はまとめる役は同じような役目と向き不向きがある。

大抵、やっている事が大きくなればなるほど、反対意見や不満に思う人もいるんだろうなぁ。でも、とにかく前に進む力が舵をとる人には必要な才能だ。

そんな事をしていたらスタッフから電話が来て、忙しそう(^_^;)

ダッシュで店に戻ったのでR

この、常に自分の隙間時間をどう使うか。

私の頭の中は、ぐるぐる常に動いている,

どう楽しみに変えるか。

どうその楽しみを仕事に変えるか。

それが私流。きょこ流なのでR

さて、今日も私の物語が始まる。

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