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私の分身です。スタッフななせ。

by キョコさん

デニムでの1番の若手スタッフ。

2016年5月から昼間手伝ってくれるようになり、

2017年3月から夜カフェを金土だけだったのを水木をナナセが開けるようになった。

彼女は小さな頃から、とにかく食べるの大好き。

まだ1歳くらいの時も、実家に家族が集まった際、時間差で、次々に入れ替わり食事するような時があり、最初から最後まで、ずっと食卓で食べていて、その頃から家族内でも

『ななせは、よく食べるね』の印象。

『食べる事大好き』から『作るの大好き』にも繋がっている子で、嬉しい。

滅多にない事だが、昔、私が風邪をひいた時に弱る私を見て小学生のななせが

『ママー。おじやを作ってあげるよ』

と優しかったことを辛い反抗期にも、それをお守りのように思い返しながら過ごした。

私自身、自分の母親に対して、受け入れられない何か…があったのが最近、母親に対して、丸々、ほぼほぼ許せる自分が出来て来たのは、この娘、ななせのお陰だと思っている。

『娘と母親』との関係を自分が『娘』として、『母親』としての両方の立場が今は実感できる。

娘にされて、嫌な事は母になるべくするのはやめよう。

娘にされて、嬉しい事は母にもしてあげよう。

逆に母親にされると嫌な事、嬉しい事もしかり。

今は、そんな恵まれた環境、時期なんだなぁと思う。

ななせは、料理をする意欲が素晴らしい。

今この時間からこれ仕込みするの?みたいな場面でも、やりこなしている。

更に、ホールの仕事、接客も明るくハキハキ。

慣れて来た常連さんには…親しみを込めて色々な態度で…?楽しませているはずだ。

彼女と、ここ数年、一緒にお酒を飲みに行ったり、2人で旅に出る事もある。

子育て中の頃の夢だった。

驚くほどに、段取り上手。

より楽しめるようにする。

私が、頼りきっていても、大抵、良い旅に仕上がる。

この段取り上手だからこそ、また将来が楽しみな人材なのである。

デニムも何となく昔ながらのカフェ感が出て来ているので、スタッフで新しい風を吹かせてもらいたいなぁと期待している。

ただ一つ。彼女の場合。

かなりの『眠り姫』である事がこれからの課題なのでR

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